<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/" /><modified>2026-09-02T19:46:04+09:00</modified><entry><title>【予約商品】ゲランのフランス博物画集スペシャルボックス（予約期間延長しました）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193222400" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193222400</id><issued>2026-08-26T19:32:38+09:00</issued><modified>2026-08-28T04:21:26Z</modified><created>2026-08-26T10:32:38Z</created><summary>

どこかおかしな、19世紀のアルファベット事典的絵画の世界。
「小さな木にバカでかい鳥がとまっていたり、海の魚が生きたまま陸上で動いていたり。
背景はもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、断面から内部が見える。
じつは、これは「絵」じゃない。絵を使った...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">
</center><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4Nzk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191425" alt="">
<span style="font-size:medium;"><strong>どこかおかしな、19世紀のアルファベット事典的絵画の世界。</strong></span>
<em>「小さな木にバカでかい鳥がとまっていたり、海の魚が生きたまま陸上で動いていたり。
背景はもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、断面から内部が見える。
じつは、これは「絵」じゃない。絵を使った「説明」なのだ。」</em>帯＆序文・荒俣宏

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODM.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191611" alt="">

1833年から1840年にかけてフエリクス・エドゥアール・ゲラン=メネヴィル（F.E.Guerin-Meneville）の指揮のもとパリで出版されたイラスト付き自然史百科事典の画集が本邦初公開で刊行されます。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODA.jpeg?cmsp_timestamp=20260826193540" alt="">

当時の版画の多くは職人によって手作業で水彩彩色され、現代においても科学と芸術が融合した貴重な資料として高く評価されています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODc.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191919" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODU.jpeg?cmsp_timestamp=20260826194024" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191819" alt="">

『ゲランの博物画集』は画集としてももちろんのこと、生き物・植物好きにもたまらない内容。巻末に情報ページがあり、本文はゆったり眺められる構成になっています。

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000"> 今回、500部限定で特装版が発売！</span></strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4Nzk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191425" alt="">

<strong>特装版内容</strong>
<strong>１ 古生物学ポスター</strong>（A3）
<strong>２ 大判のオリジナル博物画ハンカチ</strong>（45x45cm・コットン100%）
<strong>３ 『ゲランのフランス博物画集』</strong>１冊
A5フランス装・192ページ
<strong>４ 特注のブック型ボックス。</strong>しっかりした厚めの紙函です。1&#12316;3がおさまります。

<strong>出版社より</strong>
「鋭意製作中です。 2000円分ハンカチとA3ポスター（オフセット印刷）、本2500円が入った、特注紙函（制作費だけで1200円）、図版が魅力的なので作らずにいられなかった、かなりお得な特装版となっています。」

「発送は10/10ごろからを予定していますが、手作業のものもあるため、ゆっくりお待ちいただけると幸いです。」</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>著者</strong>　　　dubhe
<strong>サイズ</strong>　　約 225x165x30mm
<strong>デザイン</strong>　庄子結香（karera）
<strong>発行</strong>　　　大福書林

<strong>送料</strong>　　　送料半額300円より発送いたします（レターパックプラス）

<strong>発送時期</strong>　10月中旬を予定しております　</div>]]></content></entry><entry><title>F is for Flower／トラネコボンボン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193143852" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193143852</id><issued>2026-08-19T21:35:51+09:00</issued><modified>2026-08-20T04:33:46Z</modified><created>2026-08-19T12:35:51Z</created><summary>
植物を描くのが好きです。植物は動物みたいに動いたり声を出したりはしませんが、意思のようなものを持ってありとあらゆる生き物に協力してもらいながら戦略的に生きています。とても静かにゆっくりと動くので私たちの目には、ただ成長しているだけで何も考えてないよう...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">
<em>植物を描くのが好きです。植物は動物みたいに動いたり声を出したりはしませんが、意思のようなものを持ってありとあらゆる生き物に協力してもらいながら戦略的に生きています。とても静かにゆっくりと動くので私たちの目には、ただ成長しているだけで何も考えてないように見えます。</em>

<em>一度夫が庭の草刈りをした後、元気だった唐辛子の苗がばったりと倒れていたことがあります。どこか切ってしまったのかと思って注意深く見たのですが傷ひとつありません。「どこも切れてないよ」と話しかけてしばらくして見に行くと、しゃんとして元気になっていました。あれは絶対に「切られた」と思った唐辛子が気絶したのだと思っています。夫が初めて種から育てたバジルを、最初に間引きした時も、間引きされなかった周りのバジルが次々に倒れて、ぐったりしていました。その時も気絶したのだと思います。</em>

（中略）

<em>初めて行った国で、どこに何が生息しているのかもわからないまま出かけて、広大な森の中で珍しい小さな蘭を見つけた時も、ここに見に来いと座標指定されたような気分でした。私は見るだけなので、植物や菌類にとってなんのメリットもないのですが、なんとなく「今、咲いているから見に来る？」と、呼ばれたような気分でした。植物を探し歩いていると時々、そう感じます。
実際には植物は何も話しませんが、そう思った方が楽しいので、そういうことにしています。

中西なちお</em>

（本書 はじめに より部分抜粋）


<strong>出版社より</strong>

花の記憶を内省的に綴る仕事。
彼女は誰にも惑わされず
ひとり衝動的に線を描いていた。

時間軸を超えて植物の命を
永遠に愛でる私的な姿勢が愛おしい。

ジョージアの花、家のそばの花。
蒐集した古い紙とそこに載せた
ドローイングと標本を託され
その可憐な振る舞いを
ローズピンクとゴールドの造本にした。</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>送料</strong>　210円より発送可能です
※9/1より発送いたします

<strong>著者</strong>　　　中西なちお／TORANEKOBONBON
<strong>植物標本</strong>　松田史乃　則武有里
<strong>植物採集</strong>　松田浩祐
<strong>植物観察</strong>　児島康宏
<strong>装幀</strong>　　　サイトヲヒデユキ
<strong>監修</strong>　　　中西義明／齋藤博美
<strong>印刷所</strong>　　八紘美術
<strong>製本所</strong>　　博勝堂
<strong>発行所</strong>　　書肆サイコロ
<strong>サイズ</strong>　　A5変形サイズ
　　　　　144頁・布上製　</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>著者紹介</strong>
<strong>トラネコボンボン　中西なちお</strong>
<span style="font-size:small;">「トラネコボンボンは旅するレストランです。
開店場所は決まっていません。
穀物と野菜を中心に、季節や場所にあわせて
いろんな国の料理店に変わります。
素敵な洋食屋さん、サーカスの売店、
市場のお菓子売り、アフリカ料理店、
アジアの屋台、街角のサンドイッチ屋、
ロシアの列車の車内食堂
旅行に出かけた気分で
楽しんでもらえたらと思っています。

blog「記憶のモンプチ」では毎日一枚、
動物の絵を更新中。
2011.3.11、避難先から友人に
何か送ろうかたずねたところ
「毎日一枚動物の絵を送って」と
言われてから毎日描いている。
なお「記憶のモンプチ」は
茶色いトラネコが住んでいる世界の話である。
その他、役に立たない新聞「動物新聞」編集長。」
<a href="http://toranekobonbon.com/">http://toranekobonbon.com/</a> </span></div>]]></content></entry><entry><title>【サイン本】温かい家／今村文（9月中旬入荷予定）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193141000" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193141000</id><issued>2026-08-19T16:20:27+09:00</issued><modified>2026-08-26T13:05:34Z</modified><created>2026-08-19T07:20:27Z</created><summary>2026年9月中旬発売予定、サイン本予約受付中

出版社より
この度、今村文の初作品集『温かい家』を刊行いたします。今村は花や植物を主なモチーフに、グラシン紙に水彩とコラージュを施した作品を制作する現代アーティストで、近年はロンドンをはじめ国際的に活動して...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>2026年9月中旬発売予定、サイン本予約受付中</strong>

<strong>出版社より</strong>
この度、今村文の初作品集『温かい家』を刊行いたします。今村は花や植物を主なモチーフに、グラシン紙に水彩とコラージュを施した作品を制作する現代アーティストで、近年はロンドンをはじめ国際的に活動しています。
 
本書は今村が2015年から取り組んでいるシリーズ〈温かい家〉を起点に構成しています。2015年に愛知県美術館で開催された「芸術的植物園」で初発表された本シリーズは、当初30点組の作品として展示されました。壁一面に並んだ赤い花は、臓器や毛細血管を想起させ、身体の内側にいるような感覚を呼び起こします。構想から10年の時を経て、シリーズには新作が追加され、今年3月、CAVE-AYUMI GALLERY（東京）での個展で一堂に会し、大きな話題を呼びました。本書では、〈温かい家〉の核となる35点に加え、今年制作された22点を加えた57点が収録されています。
 
タイトルの「温かい家」は、当初自分を守ってくれる家という意味が込められていました。2023年に今村自身が母となったことで、自身を取り巻く環境や心身に大きな変化が現れます。かつては自分を守る外側の殻のように機能していた「家」は、今では内側から静かにひらかれていくものへと変わっていきました。この広がりの中で、「家」はもはや安心や居場所の比喩ではなく、内と外の境界が静かにやわらいでいく、そのための身体的な構造として立ち現れているのです。その心のあり様が、これらの赤い花へとつながっていきます。
 
赤を基調とした装丁に、今村の花がまるで押し花のように丁寧に綴じ込まれています。じっと作品を見つめると、赤い花の中のさまざまな赤の色、葉っぱに施された小さな虫食いの穴、生命を感じさせる根っこの力強さなど、作品の細部にまで宿る植物の表情に気付かされます。豊田市美術館学芸員の石田大祐、キュレーターのジュリア・タラシュク、作家のテキストが散りばめられながら構成され、植物図鑑のような懐かしさをたたえながらも、現代のみずみずしい感性が同居する一冊となりました。</div>

 <div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>送料</strong>　<span style="color:#FF0000">半額105円より</span>発送可能です
 
<strong>仕様</strong>　A4版／上製本／112P
<strong>執筆</strong>　石田大祐、ジュリア・タラシュク、今村文、石田大祐、ジュリア・タラシュク、今村文
<strong>デザイン</strong>　若林亜希子
<strong>企画協力</strong>　鈴木 歩（CAVE-AYUMI GALLERY）
<strong>特別協力</strong>　Lyndsey Ingram
<strong>言語</strong>　日本語／英語
<strong>発行</strong>　torch press
<strong>発売</strong>　2026年9月</div>

 

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>今村文</strong>
花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に水彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックと呼ばれる蜜蝋画の手法を使った作品を制作している現代アーティスト。1982年、愛知県生まれ。2008年、金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コース修了。現在愛知県在住。主な展覧会に、「温かい家 -my red flowers-」（CAVE-AYUMI GALLERY、2026年）、「The Garden of　Musubi」（Lyndsey Ingram、2025年）、「見えない庭」（資生堂アートエッグ／資生堂ギャラリー、2019年）、「プランツ・プラネッツ」（はじまりの美術館、福島、2017年）、あいちトリエンナーレ2016、「芸術植物園」（愛知県立美術館、2015年）などがあり、近年は海外での注目も高い。
<a href="https://www.instagram.com/fumi__imamura/?hl=ja">https://www.instagram.com/fumi__imamura/?hl=ja</a>
</div>]]></content></entry><entry><title>母なる自然のおっぱい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193024113" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193024113</id><issued>2026-08-11T19:37:41+09:00</issued><modified>2026-08-11T10:46:49Z</modified><created>2026-08-11T10:37:41Z</created><summary>人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集

本書『母なる自然のおっぱい』は、人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集である。著者は、自然を単なる「対象」や「背景」としてではなく、母のように包み込み、育み、与えてく...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集</strong>

本書『母なる自然のおっぱい』は、人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集である。著者は、自然を単なる「対象」や「背景」としてではなく、母のように包み込み、育み、与えてくれる存在として捉えている。そして、その母を、我々人間はいつしかむさぼり、搾取し、気づけば合成品で満たされた哺乳瓶に不満を鳴らす存在になってしまったことを、やさしく、しかし鋭く問いかける。

本書では、アカシアの木、ドングリ、ハイイロチョッキリ、あるいは森の中の動物たちの営みといった具体的な情景を通じて、読者を自然の深い呼吸のなかへと誘う。木々に宿る命、風に揺れる葉、枝を渡るリスの姿──そうした日々の光景に、宇宙の始原から続く時間の厚みを感じさせる。植物が生み出す栄養を「分けてもらう」ことに後ろめたさを覚えながらも、それを消化し、生きながらえる動物の姿に、人間としての本能と良心が交錯する。

また、狩猟民の倫理や、冒険という概念の変容、そして科学技術と生態系の関係といったテーマも取り上げられ、自然と文明との繊細なバランスが語られる。自然を愛でるとはどういうことか。自然の声を聴くとは何か。単なる讃歌や警告を超えて、本書は、われわれが自然の一部であるという、当たり前でいて見失いがちな事実を、やわらかく、そして力強く示す。

人間もまた、森の中を走り、空を見上げ、枝の影に身をひそめる小さな生き物の一つにすぎない。その視点に立ち戻るとき、われわれはようやく、生きるとは何かを学び直すことができるのだろう。ページをめくるごとに、読者はやさしいまなざしとともに、自然の懐へと還っていくような感覚を覚える。静謐で、透明感あふれる一冊である。（出版社より）

I　ぼくらの中の動物たち
ホモ・サピエンスの当惑
狩猟民の心
II　ガラスの中の人間
III　旅の時間、冒険の時間
再び出発する者
IV　川について
風景について
地形について
再び川について
V　いづれの山か天に近き
樹木論
あとがき

<strong>著者</strong>　池澤　夏樹
<strong>発行</strong>　実業之日本社
<strong>発売</strong>　2025/04/24
<strong>仕様</strong>　328ページ、四六判　

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>]]></content></entry><entry><title>歩くを楽しむ、自然を味わう　フラット登山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193007691" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193007691</id><issued>2026-08-11T10:52:24+09:00</issued><modified>2026-08-11T01:53:30Z</modified><created>2026-08-11T01:52:24Z</created><summary>つらくなくても、高い山でなくても 
「フラット登山」だから出合える景色がある！ 

ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、
かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。
都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつら...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">つらくなくても、高い山でなくても 
「フラット登山」だから出合える景色がある！ 

ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、
かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。
都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつらくならない程度に、ただ歩く喜びを満たす旅。

フラット登山の楽しみ方・装備の整え方・コース設定の仕方、そして実際のコースガイド30を掲載。
休日は静かな自然の中に身を置き、パワーを蓄える。
新しいアウトドア、新しい休日の過ごし方の提案の1冊。（出版社より）

<strong>草舟あんとす号より</strong>
山登りより山歩き。こういう本が出たことが嬉しいです。人から聞いた話ですが、日本では高い山でしか会えない高山植物がアイスランドでは平地にそのまま生えているそうで。ものすごく登らずとも高山植物に出合えるアイスランドの環境にときめきました。

<strong>著者</strong>　佐々木俊尚
<strong>仕様</strong>　448ページ、四六判、ソフトカバー
<strong>発行</strong>　かんき出版
<strong>発売</strong>　2025年4月23日
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>目次詳細</strong>
<strong>第１章</strong>　<strong>まったく新しい歩く旅「フラット登山」を提唱する</strong>
そもそも「登山」とは何か
「登山」を再定義する
「フラット」である３つの理由

<strong>第２章　どのようにしてわたしはフラット登山に行き着いたか</strong>
どこまでも続く稜線歩きに魅了された学生時代
忙しさで山から遠ざかっていた
再び山に目覚めるきっかけになったアイコンワンゲル部

<strong>第３章　フラット登山に必要な装備</strong>
山道だけでなく車道も歩く「靴」の選び方
登山服の基本「レイヤリング」を学ぶ
30&#12316;40Lのバックパックをオススメする理由
登山用品のコスパと予算の問題を考える

<strong>第４章　知っておきたいフラット登山ハック</strong>
最低限の現金は持ち合わせたい
下山後の指定席予約ハック
気分と山道で食を選びたい

<strong>第５章　フラット登山の計画を立てる</strong>
どのようにしてコースを設定するか
人気の山でも混雑を避けるルートがある
グーグルマップを眺めながらの試行錯誤が楽しい

<strong>第６章　自然を味わい尽くすために</strong>
山を歩くことの効用
解けない靴ひもの結び方
「ナンバクダリ」で膝への負担を軽減
スマホ対応の登山地図をどう使いこなすか

<strong>第７章　フラット登山コースガイド30</strong>
＜異世界に迷い込んでいる＞
＜広大で畏怖がある＞
＜変化に富み、足に快感がある＞
＜冒険心が満たされる＞
＜霊性に畏怖を感じる＞
……５つの視点で分類した30のコースを紹介！</div>

]]></content></entry><entry><title>日本の高山植物 どうやって生きているの？ (光文社新書)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006755" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006755</id><issued>2026-08-11T10:28:36+09:00</issued><modified>2026-08-11T01:28:36Z</modified><created>2026-08-11T01:28:36Z</created><summary>乾燥、突風のちに豪雪――それでも命を繋ぐ驚異の戦略
氷点下をはるかに下回る極寒の地。尾根に吹き荒れる強風。３ヶ月とない生育シーズン。こんな過酷な環境であるにもかかわらず、なぜ高山植物は生き抜くことができるのだろうか。どうやって次世代に命を繋いでいるのか――...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>乾燥、突風のちに豪雪――それでも命を繋ぐ驚異の戦略</strong>
氷点下をはるかに下回る極寒の地。尾根に吹き荒れる強風。３ヶ月とない生育シーズン。こんな過酷な環境であるにもかかわらず、なぜ高山植物は生き抜くことができるのだろうか。どうやって次世代に命を繋いでいるのか――。30年以上高山植物一筋で研究してきた著者が高山植物たちの強かな生存戦略の秘密を、鮮やかに描く。

<u><a href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=191547889">『高山植物に問う』</a></u>著者、Kotaro Matsuo氏推薦本！

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>工藤岳</strong>（くどうがく）
<span style="font-size:small;">1962年東京生まれ。東京農工大学農学部林学科卒業、北海道大学大学院環境科学研究科博士課程修了。博士（環境科学）。現在、北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授。大学院生の時から30年以上、高山植物について研究を続けている。これまでの著書に『高山植物の自然史』（編著、北海道大学図書刊行会）、『大雪山のお花畑が語ること』（京都大学学術出版会）、『生物学者、地球を行く』（小林真とともに責任編集、文一総合出版）などがある。</span>

<strong>発行</strong>　光文社
<strong>発売</strong>　2022/09/12
<strong>仕様</strong>　256ページ、新書サイズ
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>
]]></content></entry><entry><title>山に生きる 失われゆく山暮らし、山の仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006697" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006697</id><issued>2026-08-11T10:07:03+09:00</issued><modified>2026-08-11T01:10:36Z</modified><created>2026-08-11T01:07:03Z</created><summary>まえがき

ここは山の国。
そんなことは小学生でも知っていることだ。しかし、その山に多くの人が生まれ育ち、子どもを育て世代を重ね、そして果てていったことにまで思いを至らすことができる人が、どれほどいるだろうか。
山の仕事もしかり。山を活かし活かされ、山...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">まえがき

ここは山の国。
そんなことは小学生でも知っていることだ。しかし、その山に多くの人が生まれ育ち、子どもを育て世代を重ね、そして果てていったことにまで思いを至らすことができる人が、どれほどいるだろうか。
山の仕事もしかり。山を活かし活かされ、山とともに仕事をまっとうした人は数限りなくいたはずだ。しかし、その様々な職種を想起できる人が、どれだけいるだろうか。

幾山谷を越える脚力。数千の木を倒す腕力。暑さに耐え寒さに耐える胆力。そして、深く深くどこまでも思考を尽くす智力。日が昇り沈むまで、草木に寄り添い突き放し、地形をなぞりねじ負かし、季節にうなずき謀反する。尽きるところは、まきに山に一輪咲き誇る肉体と叡智の職人。そんな生き方、働き方をしてきた人々が、それこそ文字どおり山のようにいた、ということを想像できる人は、どれだけいるだろうか。

山の写真を看板に掲げ、美しき山をずっと撮影してきた。異の念さえ抱かせる神々しい山に対時してシャッターを切ってきた。しかし、それは山のほんのわずかな側面にすぎない。山を写すとは、景色を切り取ることだけではない。

気が付いたのは、三十五年ほど前。石井高明さんという地の炭焼きさんとの出会いからだ。
その仕事をつぶさに撮影させていただいた。山は仕事の場であった。登る山でも禁じる山でもない山が悠然と立ち現れていた。石井さんとの出会いを契機に僕は全国の炭焼きさんを訪ねた。各地の風土に寄り添うように紫煙たなびかせる炭焼きさんを、訪ね回った。
その視座は、やがて炭焼きから山の仕事全般に広がった。一つのきっかけは、当時「山渓情報版」という雑誌で編集長をしていた森田洋さんの「ほかの山仕事も撮影したら」という後押しであった。そのときはまだ山仕事の種類の多さ、奥の深さに気が付いていなかった。

こうして、各地の山仕事に目が向くようになった。すごい仕事ばかりであった。そして、晴らしい人ばかりであった。炭焼きをつぶさに撮影したことが、山仕事をされる方との話の糸口になった。ありがたかった。木の選び方一つでも、話に花が咲く。
それにしても出会った山仕事の一つ一つが、どこまでも文化の塊であった。

本書に掲載した仕事には、もはや、見ることもできない山仕事もあれば、見事に再興を果たした山仕事もある。少しでも多くの人に山仕事の世界を垣間見ていただき、心のどこかに留め置いていただければ、また、山で仕事を重ねる人のわずかな励みにでもなれば、幸いである。</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">ひたすらに山にしがみついて生きた、山人たちの暮らしが鮮やかによみがえる、著者渾身のルポルタージュ。

古来より山人の暮らしを支えてきた手仕事を一気に紹介。
民俗学的観点からも非常に価値のある記録集。

懐かしいだけでなく、現代にも続く山仕事もあり、そのリアルを骨太な文章で紡ぎ出す。
著者30年に渡るフィールドワークの集大成。

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>三宅 岳</strong>(みやけ・がく)
1964年生まれ。神奈川県藤野町(現・相模原市緑区)に育ち、遊び、暮らす。東京農工大学環境保護学科卒。
フリー写真家。おもに山の写真を撮影。北アルプス・丹沢・入笠山などの山岳写真に加え、
炭焼きをはじめ山仕事や林業もテーマとする。著書に『アルペンガイド丹沢』 『雲ノ平・双六岳を歩く』 (山と溪谷社) 、
『炭焼紀行』 (創森社) 。ほかに共著など多数。

<strong>発行</strong>　山と渓谷社
<strong>仕様</strong>　208ページ、四六判
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>内容</strong>
ゼンマイ折り 星 兵市・ミヨ夫妻(新潟県旧湯之谷村)、
黒田信一・晶子夫妻(福島県南会津郡)/月山筍採り 渡辺幸任(山形県鶴岡市)/
炭焼き 佐藤光夫(宮城県七ヶ宿町)/馬搬 岩間 敬(岩手県遠野市)/
山椒魚漁 星 寛(福島県檜枝岐村)、平野敬敏(福島県檜枝岐村)/
大山独楽作り 金子貞雄(神奈川県伊勢原市)/立山かんじき作り 佐伯英之 (富山県立山町)/
手橇遣い 大矢義広(岐阜県高山市)/漆掻き 岡本嘉明(京都府福知山市)/
木馬曳き 橋本岩松(徳島県美波町)/阿波ばん茶づくり 清水克洋(徳島県那賀町) </div>]]></content></entry><entry><title>山の神の使い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006625" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006625</id><issued>2026-08-11T09:43:10+09:00</issued><modified>2026-08-11T00:43:10Z</modified><created>2026-08-11T00:43:10Z</created><summary>山形にすむぼくのじいちゃんは、ちょっと不思議な人で、なんでも自分でつくってしまえる。大河という名前をつけてくれたのもじいちゃんだ。5月の休みに、ぼくととうさんは、じいちゃんちにいくことになった。山あいにある田んぼの田植えを手伝うのだ。にゅるっと弾力のあ...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">山形にすむぼくのじいちゃんは、ちょっと不思議な人で、なんでも自分でつくってしまえる。大河という名前をつけてくれたのもじいちゃんだ。5月の休みに、ぼくととうさんは、じいちゃんちにいくことになった。山あいにある田んぼの田植えを手伝うのだ。にゅるっと弾力のある田んぼの泥、月山の残雪にあらわられる田植え馬、若葉の緑のにおい。じいちゃんが教えてくれることを、ぼくは身体いっぱいで見て聞いて感じたーー。

春、夏、秋と、祖父のすむ山形を訪れるぼくの目を通して、自然の雄大さと、家族のいとなみが、みずみずしく描きだされる。

全国学校図書館協議会選定

<strong>著者</strong>　最上一平 作／マメイケダ 絵
<strong>発行</strong>　童心社
<strong>初版</strong>　2025年8月29日
<strong>仕様</strong>　111ページ、A5判

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>
]]></content></entry><entry><title>山の仕事ガイドブック 大自然と向き合う30人の現場案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006583" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006583</id><issued>2026-08-11T09:35:05+09:00</issued><modified>2026-08-11T00:35:05Z</modified><created>2026-08-11T00:35:05Z</created><summary>歩荷や登山ガイドなど王道の山仕事から、山岳氷河研究者や山岳映像作家などマイナーな山仕事まで、山に関わる30人の30の仕事を紹介。就職のきっかけや仕事内容はもちろん、子育てとの両立や生活の苦労も赤裸々に綴られた。山との接点は人それぞれ。進路に悩む学生や大人に...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">歩荷や登山ガイドなど王道の山仕事から、山岳氷河研究者や山岳映像作家などマイナーな山仕事まで、山に関わる30人の30の仕事を紹介。就職のきっかけや仕事内容はもちろん、子育てとの両立や生活の苦労も赤裸々に綴られた。山との接点は人それぞれ。進路に悩む学生や大人に向けて、光がさすような明るさがある一冊。（出版社より）

<strong>編著者プロフィール</strong>
<strong>松見真宏</strong>
1991年、静岡県生まれ。信州大学農学部森林科学科卒業後、2016年に屋号「山屋」として開業。個人でさまざまな山の仕事を請け負う。21年に株式会社山屋を設立し、「山仕事コーディネーター」として、ガイドやクライマーら登山を愛する人たちとともに、山の課題解決や創造的な事業に取り組んでいる。

<strong>著者</strong>
松見 真宏 （編著）、新井 航平 、佐藤 雄大、萩原 雅人 
、大島 わかな 、出澤 俊樹 、大城 和恵、林 真哉 、伊藤 徳光、山口 浩喜、?村 昂立、長谷川 悟、松下 裕之、吉田 聡、片岡 日出美、山口 直、安江 悠真、奥田 悠史、武重 謙、山岡 健、佐藤 洋太、小黒 由実、高柳 傑、井上 卓郎、柏 澄子、高倉 悠祐、じゅごん大輔 、?山 あいり、門田 ギハード、野村 良太

<strong>発行</strong>　学芸出版社
<strong>仕様</strong>　320ページ、四六判

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>目次</strong>

<strong>・プロローグ</strong>

<strong>1章 山の遊びを支える</strong>
・登山ガイド（大島わかな）・・・顧客を楽しませながら、安全に山へ案内する
・山小屋支配人（新井航平）・・・山小屋のリーダーとして、スタッフが働きやすい環境を整える
・クライミングインストラクター（佐藤雄大） ・・・ジムに来てくれるお客さんの、クライミング人生に寄り添う
・歩荷（萩原雅人）・・・山小屋へ、必要な必要な荷物を背負って届ける

<strong>2章 山の安全を守る</strong>
・警察山岳遭難救助隊（出澤俊樹）・・・遭難者の救助と遭難防止の活動を行う
・山岳医（大城和恵）・・・登山技術を備えた医師として、山でのリスクに医学で立ち向かう
・山岳気象予報士（林真哉）・・・講習会やイベントを通じて登山者に天気の楽しさを伝え、気象遭難を防ぐ
・ロープ高所作業者（伊藤徳光）・・・ロープを操り壁に張り付いて、土木インフラの安全を支える
・登山アプリのプロダクトマーケター（?村昂立） ・・・届け方を問い続ける、「YAMAP」のマーケティング
・山の電気工事士（山口浩喜）・・・山小屋のライフラインを支える、登山するエンジニア

<strong>3章 山の健康を守る</strong>
・環境省 アクティブ・レンジャー（松下裕之）・・・国立公園のパトロールや調査など、主に野外の現場業務を担う
・環境コンサルタント（吉田聡）・・・動植物調査や自然公園の計画策定などを通じて、自然環境の課題を解決する
・樹木医（片岡日出美）・・・樹木の声に耳をすませ、長生きのお手伝いをする
・登山道整備士（長谷川悟）・・・見えない調整力で、登山道を守る

<strong>4章 山の素材を調べ、活かす</strong>	
・伐採業、資源のリサーチャー（安江悠真）・・・森を調べて使い道を探り、素材や空間の活用方法を考える
・製材業、木の地産地消家（山口直）・・・地域の仲間と協力して、地元の山と木を活かす
・森林ディレクター（奥田悠史）・・・森に関わる課題を解決するアイデアを考え、カタチにする
・地質研究者（山岡健）・・・実地での観察と分析を往復し、見えない地層を地図にする
・山岳氷河研究者（佐藤洋太）・・・世界をフィールドに、山にある氷河を研究する
・山岳建築研究家（小黒由実）・・・山に登りながら、建築にまつわる研究・制作をする
・猟師、ゲストハウス運営（武重謙）・・・山での狩猟体験を、いろいろな形で語り伝える

<strong>5章 山の魅力を伝える</strong>
・山岳写真家（高柳傑）・・・山に登り、山の風景やプレイヤーを写真に表現する
・山岳映像作家（井上卓郎）・・・山や自然を軸とした、多岐にわたる映像をつくる
・山岳ライター（柏澄子）・・・日本全国の山を対象に、取材・執筆をする
・ハイカー（高倉悠祐）・・・山を舞台に、自然の世界の魅力を発信する
・山の絵描き（?山あいり）・・・登ることでしか見えない景色を、絵にする
・山の漫画家（じゅごん大輔）・・・登山の魅力を、漫画で伝える

<strong>6章 山を舞台に限界に挑む</strong>
・アイスクライマー選手（門田ギハード）・・・「人工壁」と「大自然」をフィールドに、挑戦し続ける
・登山家（野村良太）・・・山を舞台に自分を表現する

<strong>7章 山を舞台に限界に挑む</strong>
・山仕事コーディネーター（松見真宏）・・・山で働きたい人と山の仕事を担ってもらいたい人の懸け橋になる

<strong>・エピローグ</strong> </div>]]></content></entry><entry><title>村と森林（復刻版 岩波写真文庫 山田洋次セレクション）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006463" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006463</id><issued>2026-08-11T09:08:21+09:00</issued><modified>2026-08-11T00:09:15Z</modified><created>2026-08-11T00:08:21Z</created><summary>働く人々の生活すべてを四季を通じて興味深くさぐった．（当時の宣伝文より．初版1958年）

復刻版 岩波写真文庫 山田洋次セレクションは、映画監督の山田洋次が選んだ、1950年代の日本をとらえた写真集のシリーズです。約70年前の山村。当時を振り返って語れる人も今は...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>働く人々の生活すべてを四季を通じて興味深くさぐった</strong>．（当時の宣伝文より．初版1958年）

復刻版 岩波写真文庫 山田洋次セレクションは、映画監督の山田洋次が選んだ、1950年代の日本をとらえた写真集のシリーズです。約70年前の山村。当時を振り返って語れる人も今はわずかかもしれません。

<blockquote>本書は山梨県三富村のある部落を主な舞台に，山村の生活の特色を，すぐれたカメラできわめて的確に，また忠実にとらえたもの．山林の経営，炭焼きやきこりなどの山林労働，飯場での生活，女や老人の日常，子どもの教育，医療や娯楽など，興味深い問題が数多くふくまれている．（当時の宣伝文より．初版1958年）</blockquote>

<strong>発売</strong>　2008/11/27
<strong>仕様</strong>　B6・並製・68頁
<strong>発行</strong>　岩波書店

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です　</div>]]></content></entry><entry><title>日本植物切手図鑑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192910447" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192910447</id><issued>2026-08-03T13:13:09+09:00</issued><modified>2026-08-03T04:18:22Z</modified><created>2026-08-03T04:13:09Z</created><summary>世界有数の植物切手発行国、日本。

その豊富な植物切手から、「一、二年草」「花木」「緑化植物」「野菜・果樹」など420種類・1200点以上を収録。

学名や花期、花言葉などを記したコンパクトな植物解説と切手データが付いた、植物と切手を同時に楽しめるこれまでに...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">世界有数の植物切手発行国、日本。

その豊富な植物切手から、「一、二年草」「花木」「緑化植物」「野菜・果樹」など420種類・1200点以上を収録。

学名や花期、花言葉などを記したコンパクトな植物解説と切手データが付いた、植物と切手を同時に楽しめるこれまでにないビジュアル切手図鑑です。

掲載されている切手は過去に発売されたものですが、消印がない未使用品で、額面の単位が「円」のものであれば使えるのだそう。切手の博物館の切手バザールなどで入手できることも。切手カタログとしても楽しめます！

<strong>監修</strong>　奥田重俊
<strong>刊行</strong>　切手の博物館刊
<strong>発売</strong>　2026年６月10日
<strong>仕様</strong>　B5判変型・並製／128ページ

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>]]></content></entry><entry><title>エコバッグプレゼント！漢方鬼やしき／漢方専門薬局 環（たまき）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192764910" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192764910</id><issued>2026-07-23T17:30:09+09:00</issued><modified>2026-07-24T01:15:24Z</modified><created>2026-07-23T08:30:09Z</created><summary>エコバッグなしバージョンも好評販売中→★

漢方専門薬局 環(たまき)さんが出版したリトルプレス『漢方鬼やしき』。風邪の初期症状の見極め方と漢方チョイスの入門書です。絵本の前半は親子で楽しめるようなカジュアルなノリ。マニアックなラップ調で読み聞かせも楽しい...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><a href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=180782984"><u>エコバッグなしバージョンも好評販売中→★</u></a>

漢方専門薬局 環(たまき)さんが出版したリトルプレス『漢方鬼やしき』。風邪の初期症状の見極め方と漢方チョイスの入門書です。絵本の前半は親子で楽しめるようなカジュアルなノリ。マニアックなラップ調で読み聞かせも楽しいですよ！絵本の後半は大人向けにくわしく解説。

文面の写真をご覧いただくと伝わるかと思いますが、とってもおおらかで漢方薬局環さんのお人柄が伝わってきます。

数量限定で実践用の豪華なおまけとエコバッグもプレゼント！

全35ページ　13?×20?

送料210円より発送可能です</div>]]></content></entry><entry><title>21 FIRST AUTUMN／AUTUMUN EQUINOX post cards set by mikagyota</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192648678" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192648678</id><issued>2026-07-15T21:42:13+09:00</issued><modified>2026-07-15T13:01:22Z</modified><created>2026-07-15T12:42:13Z</created><summary>立秋から秋分までをイメージしたポストカードセットです。おおよそ、8月の始めから9月頃に姿を見せる植物が描かれています。

立秋（FIRST AUTUMUN）2026年8月7日
秋分（AUTUMUN EQUINOX）2026年9月23日

みずみずしい桃の果実は、もぎ取られる前の枝葉付きで。花々...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">立秋から秋分までをイメージしたポストカードセットです。おおよそ、8月の始めから9月頃に姿を見せる植物が描かれています。

<u>立秋（FIRST AUTUMUN）2026年8月7日</u>
<u>秋分（AUTUMUN EQUINOX）2026年9月23日</u>

みずみずしい桃の果実は、もぎ取られる前の枝葉付きで。花々の傍には、蜜を吸いにやってくる蝶の姿も描き込まれていたり。アンティークの植物図譜のような美しい作風で、植物たちの自然な様子が描かれているところも魅力的です。

mikagyotaさんの各植物へのコメントを読むと、より一層、植物に親しみが湧いてきます。

<strong>送料</strong>　普通郵便110円より発送可能です。</div>


<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"> <center>
<strong>mikagyotaさんのコメント</strong>
（商品にも付属しています）

<strong>84 <em>Prunus persica</em> / Peach</strong>
夏の果実といえば桃。みずみずしくて甘い香りが夏の楽しみのひとつ。
可愛らしいピンク色には何故か青が似合う。そのコントラストだけで夏をまたひとつ楽しめた気持ちになります。御礼やご挨拶に桃を贈るようにポストカードでもお気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

<strong>85 <em>Fritillaria camschatcensis</em> / Chocolate Lily</strong>
花の様子から付けられた名前ですがユリの仲間ではなく、フリチラリアの一種。
平地のフリチラリアは春に咲きますが、クロユリは高地でしか育たない為夏の花として知られており、山歩きをする方々の間でも人気があります。
ベル型の花がかわいらしく、色がとっても魅力的。

<strong>86 <em>Verbena bonariensis</em> / Purpletop vervain</strong>
初夏から秋まで長い期間、紫の可愛らしい小花をたくさんを咲かせてくれます。
花は蜜が豊富なため蜂や蝶からも人気のある植物です。
三尺と名が付いているとおり背丈が高く、花がゆらゆらと揺れ、そこに蜜を集める昆虫たちが集まればロマンチックな庭のできあがり。

<strong>87 <em>Lilium martagon</em> / Martagon lily</strong>
山地帯が原産のユリ。山のお花らしく、ワイルドながら上品な雰囲気も待ち合わせています。学名のmartagonというのは古いトルコの言葉に由来すると言われていてオスマントルコのスルタンが着用した特別なターパンをこの名前で呼んだんだそうです。確かに反り返った花弁がターパンにも見えますよね。</center> </div>]]></content></entry><entry><title>ideallife with plants 8号「しょくぶつのえほん」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192603621" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192603621</id><issued>2026-07-11T13:22:38+09:00</issued><modified>2026-07-24T06:45:34Z</modified><created>2026-07-11T04:22:38Z</created><summary>しょくぶつのえほん特集。メリーゴーランド京都、うみべのえほんや ツバメ号、ティール・グリーンinシード・ヴィレッジ、ブックギャラリーポポタムへおすすめ絵本をインタビュー。季節の和菓子はイネ科。本誌デザイナー榎元氏の絵とおはなしも和みます。

送料　210円よ...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">しょくぶつのえほん特集。メリーゴーランド京都、うみべのえほんや ツバメ号、ティール・グリーンinシード・ヴィレッジ、ブックギャラリーポポタムへおすすめ絵本をインタビュー。季節の和菓子はイネ科。本誌デザイナー榎元氏の絵とおはなしも和みます。</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>送料</strong>　210円より発送可能です　</div>]]></content></entry><entry><title>【Blend Tea】LUGANO／PFLANZEN APOTHEKE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192331082" /><id>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=192331082</id><issued>2026-06-24T15:28:28+09:00</issued><modified>2026-08-16T07:07:50Z</modified><created>2026-06-24T06:28:28Z</created><summary> 

 PFLANZEN APOTHEKE 佐藤智美さんより 
旅にまつわる数々の思い出の中でも、きっと2度と経験することはない、生涯忘れないであろう出来事がひとつあります。それは旅先の国境で起きました。

当時の日記を久しぶりに本棚から取り出して、旅の記録を書き起こし、そ...</summary><author><name>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"> <center><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/MjFBQTk5OUQtMzg1MS00RDQ5LUJGMjYtNTQ4NjYyQTdDOEZG.jpeg?cmsp_timestamp=20260625144906" alt="">

<strong> PFLANZEN APOTHEKE 佐藤智美さんより</strong></center> 
旅にまつわる数々の思い出の中でも、きっと2度と経験することはない、生涯忘れないであろう出来事がひとつあります。それは旅先の国境で起きました。

当時の日記を久しぶりに本棚から取り出して、旅の記録を書き起こし、その地域由来の植物を組み合わせてお茶を作りました。

現地から国際郵便で荷物を出すかのように、旅のお話とお茶を包み、写真を添えました。

遠い場所から届いた小包を受け取ったつもりで開けてみてください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzc1MTI.jpeg?cmsp_timestamp=20260625144520" alt="">
 </div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"> <center><strong>作家プロフィール</strong>
<strong> PFLANZEN APOTHEKE 佐藤智美 </strong> </center> 世界各地のあらゆる茶や植物を組み合わせてブレンドティーを作っています。

美味しさを通して大自然との繋がりや共鳴を感じられる、そんなお茶をお届けできるよう日々植物に向き合い、調合に取り組んでいます。

<center> instagram  <a href="https://www.instagram.com/pflanzenapotheke">@pflanzenapotheke</a> </center></div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"> <center><strong>原材料名</strong>
紅茶、オリーブリーフ、レモンタイム、エルダーフラワー、タイム、リンデン、レモンマートル、マリーゴールド

<strong>内容量</strong> 
15g

<strong>賞味期限</strong>
 2027年6月

<strong>送料</strong>
210円より発送可能です</center>
※撮影場所やモニターでの閲覧環境によって色味に若干の違いが生じます。予めご了承ください。</div>]]></content></entry></feed>