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    <title>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</title>
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    <description></description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>落ち葉でしらべよう どんぐりのいろいろ</title>
    <description>出版社より
どんぐりは日本の自然を代表する広葉樹の果実です。
クマやリス、カケスなど動物や鳥たちの大切な食べ物でもあります。　　　

どんぐりとはブナ科のナラやカシの木の実（堅果）のことです。どんぐりはそれぞれがとてもよくにているので、くべつをするのが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>出版社より</strong>
どんぐりは日本の自然を代表する広葉樹の果実です。
クマやリス、カケスなど動物や鳥たちの大切な食べ物でもあります。　　　

どんぐりとはブナ科のナラやカシの木の実（堅果）のことです。どんぐりはそれぞれがとてもよくにているので、くべつをするのがなかなかむずかしいのですが、本書ではまず第一に、その木が常緑樹であるか落葉樹であるかに注目してもらいます。

つぎに葉の形や色、樹皮のとくちょうをかんさつし、どんぐりのかくと（殻斗：はかまともいいます）についてもていねいにしらべることによって、種類がわかるようにしました。

<strong>対象</strong>　　小学校低学年〜中学年

<strong>絵・文</strong>　松原 巌樹
<strong>発行</strong>　　小峰書店
<strong>発売</strong>　　1999年10月
<strong>仕様</strong>　　A4サイズ　27ページ

<strong>送料</strong>　　210円より

<strong>目次</strong>
どんぐりひろい
どんぐりのいろいろ
どんぐりのひみつ
どんぐりのなる落葉樹
どんぐりのなる常緑樹　</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T18:04:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193603954_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919180440" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>どんぐりぼうやのぼうけん／エルサ・ベスコフ</title>
    <description>出版社より
ある風の強い、秋の日、どんぐりぼうやのオッケとピレリルは葉っぱのひこうきにのり、お母さんにないしょででかけました。野原や畑をこえ、となりの森まで冒険です。どんぐりぼうやの家では、お母さんが心配しています。ちょうど、遊びにきていた仲良しのはし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>出版社より</strong>
ある風の強い、秋の日、どんぐりぼうやのオッケとピレリルは葉っぱのひこうきにのり、お母さんにないしょででかけました。野原や畑をこえ、となりの森まで冒険です。どんぐりぼうやの家では、お母さんが心配しています。ちょうど、遊びにきていた仲良しのはしばみのヌッタとお部屋を借りるための交渉にきていたリスのスバンスさんが、２人を探しにでかけました。

エルサ・ベスコフの自然を舞台にした想像の世界。小さな人たちにしか見えない世界に、細部まで描かれたリアリティがすばらしい作品です。

<strong>対象年令</strong>：およそ4才&#12316;

<strong>作・絵</strong>　エルサ・ベスコフ
<strong>訳</strong>　　　石井登志子
<strong>発行</strong>　　童話館出版
<strong>仕様</strong>　　27×22cm 32ページ

<strong>送料</strong>　　210円より　</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:47:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193603806_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919174720" /></foaf:topic>
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    <title>世界のふしぎな木の実図鑑　【改訂版】</title>
    <description>出版社より
驚くべき機能美・造形美にあふれた世界の木の実の中から、ビジュアルや拡散方法のユニークさの観点で厳選した約300種を美麗な写真とともに紹介する本書は、他に類をみない木の実図鑑として、2000年の刊行以来、好評を得て版を重ねてきました。

今回の改訂...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>出版社より</strong>
驚くべき機能美・造形美にあふれた世界の木の実の中から、ビジュアルや拡散方法のユニークさの観点で厳選した約300種を美麗な写真とともに紹介する本書は、他に類をみない木の実図鑑として、2000年の刊行以来、好評を得て版を重ねてきました。

今回の改訂版では、学名や分類を最新のものに更新。新たに９種を追加し、より状態のよい標本が手に入った木の実は写真を撮り下ろしています。

まだまだ広がる?変で、愉快で、美しい?木の実の世界をお楽しみください！

<strong>著者</strong>　小林 智洋、山東 智紀
<strong>写真</strong>	  山田 英春
<strong>発行</strong>　創元社
<strong>発売</strong>　2025年8月
<strong>仕様</strong>　B5変形　176ページ
<strong>送料</strong>　210円より</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T19:17:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193594896_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918191734" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&amp;採集ガイド</title>
    <description>街中、自然の中の
身近な木の実、タネ全160種を大紹介！
本書の最大の特徴は、美しい原寸大の写真で木の実やタネを紹介していることです。もちろん、詳しいデータとやさしくわかりやすい解説も満載！より興味を持った方に向けて、採集方法や標本の作り方も掲載しました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong><span style="font-size:medium;">街中、自然の中の
身近な木の実、タネ全160種を大紹介！</span></strong>
本書の最大の特徴は、<strong>美しい原寸大の写真</strong>で木の実やタネを紹介していることです。もちろん、詳しいデータとやさしくわかりやすい解説も満載！より興味を持った方に向けて、採集方法や標本の作り方も掲載しました。

街や自然の中で見つけた木の実やタネは、巻頭にある<strong>「写真で引ける索引」</strong>ですぐに判別ができます。

本書を片手に、身近なのにあまり知らない奥深き木の実とタネの世界へ、冒険にでかけましょう！

<strong>著者</strong>　多田多恵子
<strong>発行</strong>　実業之日本社
<strong>発売</strong>　2017年3月
<strong>仕様</strong>　Ａ５判 160ページ　ソフトカバー
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">『<em><span style="font-size:medium;">動けない植物は、種子の形で旅をします。母植物は、種子に栄養分のお弁当を持たせると、そのまま、または実という容器に入れて、翼をつけたり浮きをつけたり、あるいはきれいな果皮やおいしい果実でくるんだりして、送り出します。そうやって、風や水の力を利用したり、動物にわざと食べられたりしながら、お母さんの木から離れた別の場所へと、種子は旅立っていくのです。</span></em>』（「あとがき」より）

【<strong>もくじ</strong>】
<strong>序章　ふしぎでおもしろい木の実</strong>
木の実について知ろう／木の実を見てみよう／種子のつくり

<strong>第1章 街中で見られる木の実</strong>
イチョウ・イヌマキ・カヤ・アカシデ・エノキ・コブシ・モミジバフウ・トベラ・エンジュ
フジ・アカメガシワ・ニワウルシ・トウグミ・ヤツデ．．．など

<strong>第2章 自然の中で見られる木の実</strong>
オニグルミ・ハンノキ・ツノハシバミ・ツクバネ・サネカズラ・ミツバアケビ・ノイバラ
ゴンズイ・ミツバウツギ・クサギ・キササゲ・ガマズミ……など

<strong>第3章 木の実草の実いろいろ</strong>
木の実で色がつく／実やタネを使ったもの／実やタネで遊ぼう／実やタネを集めよう／
木の実の香りを楽しもう／おいしいナッツ／世界の実やタネ

<strong>コラム</strong>　木の実の「なり年」はなぜあるのか／赤い実の誘惑／ふわふわ、くるくる、風に飛ぶタネ／
カプセルに遺伝情報、はるかな未来に芽を出す／種子はタイムトラベラー／時空を旅するタネのふしぎ／心も弾むコバルトブルー／種子とクローン……など</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T19:04:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193594781_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918190445" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【文庫】おばんざい 秋と冬　京の台所歳時記</title>
    <description>出版社より
1960年代に新聞紙上で連載され、「おばんざい」という言葉を世に知らしめた食エッセイの名著がはじめての文庫化！　京都の食文化を語る上で、必読の書の秋冬編。

草舟あんとす号より
京都弁の柔らかな語り口で、どのエッセイも冒頭からスッと心に入ってく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>出版社より</strong>
1960年代に新聞紙上で連載され、「おばんざい」という言葉を世に知らしめた食エッセイの名著がはじめての文庫化！　京都の食文化を語る上で、必読の書の秋冬編。

<strong>草舟あんとす号より</strong>
京都弁の柔らかな語り口で、どのエッセイも冒頭からスッと心に入ってくる。京都の暮らしのリズムまで感じることができます。とても読みやすいので、疲れていて最近文章が頭に入ってこないなぁという方にもおすすめしたい一冊。食べ物エッセイがお好きなにももちろん太鼓判です。

<strong>発行</strong>　河出書房新社
<strong>仕様</strong>　文庫サイズ　232ページ
<strong>発売</strong>　2020年6月
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>秋山　十三子</strong>&#8194;（アキヤマ トミコ）
1924年、京都、祇園近くの造り酒屋に生まれる。著書に『私の手もと箱』『私の酒造り唄』など。

<strong>大村　しげ</strong>&#8194;（オオムラ シゲ）
随筆家、料理研究家。1918年、京都生まれ。64年に秋山十三子、平山千鶴と朝日新聞京都版にて連載「おばんざい」を開始。以来、料理、工芸など京の文化を京言葉で書き残し、テレビ等でも活躍。99年逝去。

<strong>平山　千鶴</strong>&#8194;（ヒラヤマ チズ）
1919年、京都生まれ。大村しげ、秋山十三子との共著に『とっておきの京都』『京の着だおれ』など。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T18:53:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193594479">
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    <title>四季を味わう　私の「木の実」料理</title>
    <description>長野の郷土食の研究と紹介を行う著者の、40余年にわたる研究で育まれた33種の“木の実”のレシピ集。

著者が暮らす信州の里山には、
四季折々、じつに多くの“木の実”が実ります。

春にはあんずや梅、山椒、
夏はびわやいちじく、
秋には栗、ぎんなん、ザクロ、
冬...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">長野の郷土食の研究と紹介を行う著者の、40余年にわたる研究で育まれた33種の“木の実”のレシピ集。

著者が暮らす信州の里山には、
四季折々、じつに多くの“木の実”が実ります。

春にはあんずや梅、山椒、
夏はびわやいちじく、
秋には栗、ぎんなん、ザクロ、
冬はりんご、クルミ、ゆず……などなど。

ミネラルやビタミンなど栄養が豊富な木の実は、郷土のなかでさまざまに調理され、食卓を彩ってきました。

簡単にできる保存レシピや郷土料理の知恵を生かしたおいしい家庭料理を多数紹介。旬の果物や直売所で気になる木の実の活用も、この一冊におまかせです。

<strong>著者</strong>　横山タカ子
<strong>発行</strong>　扶桑社
<strong>発売</strong>　2024年6月
<strong>仕様</strong>　A5サイズ　115ページ
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です


●<strong>春・夏の木の実とその展開料理</strong>
あんず／梅／田植えグミ／グズベリー／さくらんぼ／ブルーベリー／桑の実／山椒／またたび／びわ／プルーン／いちじく／いちご
●<strong>秋の木の実とその展開料理</strong>
ぶどう／ざくろ／ハックルベリー／あけび／かりん／栗／銀杏／渋柿／洋梨／キウイフルーツ／むべ
●<strong>冬の木の実とその展開料理</strong>
くるみ／りんご／なつめ／かぼす／ゆず／レモン／きんかん／ハスの実／サンシュユ
●<strong>木の実をめぐる話</strong>
煮沸消毒と脱気について／ドライフルーツのラム酒漬け／「むべなるかな」、むべ
●<strong>木の実カレンダー</strong>
●<strong>横山タカ子さんのおすすめ調味料</strong>
●<strong>信州「木の実」に出合える直売所</strong></div>

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    <dc:date>2026-09-18T18:36:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193594479_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918183622" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193594340">
    <link>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193594340</link>
    <title>栗しごとと栗のお菓子</title>
    <description>製菓素材の王様「栗」のおいしさをぎゅっと閉じ込めた栗しごとと、和洋のお菓子レシピをたっぷり収録。
まるで栗そのものを食べているような、感動体験をぜひ。

著者　下園 昌江
発行　山と渓谷社
発売　2023年九月
仕様　B5変形判　96ページ
送料　210円より発送...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">製菓素材の王様「栗」のおいしさをぎゅっと閉じ込めた栗しごとと、和洋のお菓子レシピをたっぷり収録。
まるで栗そのものを食べているような、感動体験をぜひ。

<strong>著者</strong>　下園 昌江
<strong>発行</strong>　山と渓谷社
<strong>発売</strong>　2023年九月
<strong>仕様</strong>　B5変形判　96ページ
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>出版社より</strong>
作りやすいうえに、とびきり端正に仕上がるお菓子が人気の下園昌江さんは、自他ともに認める大の栗好き。

いろいろな情報があふれ作り方の正解がわからない中、何年にも渡り試行錯誤をしてたどり着いたいちばん親切な「栗しごと」のレシピを、本企画のために惜しみなく公開してもらいました。

ていねいなプロセス写真とともに手順を追って説明しているので、作りながら迷うことはありません。
また、おうちカフェで気軽に作れるよう簡単なレシピに落とし込んだ「栗と和三盆糖のモンブラン」「マロンシャンティ」、十八番レシピの「栗とほうじ茶のパウンドケーキ」のほか、「栗と抹茶の浮島」「栗の琥珀糖」「栗大福」など和菓子レシピも多数収録しました。

秋の恵みを和洋のお菓子で存分にお楽しみください。

《<strong>CONTENTS</strong>》
◎<strong>Prologue</strong>　仕込んでおいて長く楽しむ 栗しごと
栗の渋皮煮／栗の甘露煮／栗ペースト（粗タイプ・細タイプ）／栗ジャム／栗バター

◎<strong>Chapter1</strong>　<strong>リッチな気品が漂う 栗の洋菓子</strong>
栗のラムケーキ／栗と和三盆糖のモンブラン／栗のマドレーヌ／栗とはちみつのロールケーキ／栗のトリュフ／栗のガトーショコラ／栗とヘーゼルナッツのタルト黒／栗とカシスのヴィクトリアサンドイッチケーキ／黒糖とコーヒーのクグロフ・マロン／マロンパイ／栗のバスクチーズケーキ／栗とほうじ茶のパウンドケーキ／栗とコーヒーのバターサンド／栗と全粒粉のスコーン／マロンシャンティ／栗のアイス２種（洋栗アイス・和栗アイス＋ほうじ茶ゼリー）

◎<strong>Chapter2　ほっこり素朴な味わい 栗の和菓子</strong>
栗と抹茶の浮島／栗のどら焼き2種（粒あん＆栗の甘露煮・栗あん＆栗の渋皮煮）／栗蒸しようかん／栗の琥珀糖／栗きんとん／栗最中／栗粉もち／栗のきんつば／栗大福

◎<strong>Column</strong>
・<strong>パンと楽しむプチレシピ</strong>
栗ジャムトースト／栗ジャムサンドイッチ／栗バターと生ハムのバゲット
・<strong>洋と和の栗パフェを楽しむ</strong>
栗とカシスのパフェ／栗とほうじ茶のパフェ

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>下園昌江</strong>　Masae Shimozono
お菓子研究家。1974年鹿児島県生まれ。
筑波大学卒業後、日本菓子専門学校で製菓の技術と理論を学ぶ。その後パティスリーで6年間修行。
2001年スイーツのポータルサイト「Sweet Caf&#233;」を立ち上げ、幅広い視点でスイーツの情報を発信しながら、国内外のさまざまなお菓子を実際に食べ歩く中で、フランス菓子の魅力に惹かれる。
2007年より自宅でお菓子教室を主宰し、お菓子の歴史から素材の特徴まで深く学べるレッスンが評判を呼び、人気の教室となる。
著書に『おいしいサブレの秘密』『アーモンドだから、おいしい』『4つの製法で作る 幸せのパウンドケーキ』(すべて文化出版局)などがある。
<strong>Instagram</strong> @masaeshimozono </div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T18:27:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193594340_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918182747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193594229">
    <link>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193594229</link>
    <title>ソロー日記　秋</title>
    <description>リスの頬袋も、あなたのポケットも
森の恵みで満たされる秋、
季節と思考が成熟していく。

アメリカの思想家、ナチュラリストである
ヘンリー・Ｄ・ソローが綴るコンコードの日々の営みと思索。

『秋』編は、1840 年から1861 年の、
木々が色づきだす9 月21 日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">リスの頬袋も、あなたのポケットも
森の恵みで満たされる秋、
季節と思考が成熟していく。

アメリカの思想家、ナチュラリストである
ヘンリー・Ｄ・ソローが綴るコンコードの日々の営みと思索。

『秋』編は、1840 年から1861 年の、
木々が色づきだす9 月21 日から
初雪ちらつく12 月20 日までの日記を収録。


親交のあったＨ・Ｇ・Ｏ・ブレークは、
ソローの死後にその日記を譲り受け、
ソローの歩みを辿るために、その日記を日付ごとに編集しています。


<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>ヘンリー・ソロー</strong>Ｔｈｏｒｅａｕ，Ｈｅｎｒｙ　Ｄａｖｉｄ
<span style="font-size:small;">１８１７年アメリカ・マサチューセッツ州コンコードに生まれる。３８年エマソンと親しくなり、日記をつけ始める。４５‐４７年ウォールデン湖畔に自ら立てた小屋で暮らす。４９年『コンコード川とメリマック川の一週間』刊行。４６年奴隷制に反対して人頭税の不払いで一晩刑務所で過ごす。５４年『森の生活』刊行。晩年は自らの日記を整理してコンコードの暦を作る営みを始める。「一市民の反抗」「歩く」「秋の色」などの講演エッセイを残す。６２年死去</span>

<strong>山口晃</strong>　ヤマグチアキラ
<span style="font-size:small;">慶應義塾大学法学研究科博士課程にて政治学を専攻。２００８年から獨協オープンカレッジにて、ソローの日記を原文で読む翻訳講座と、ソローの文章を日本語で味わう朗読講座を担当している。２０１２年より個人誌『木菟庵便り―Ｔｈｏｒｅａｕｖｉａｎ　ｎｏｔｅｓ』（年２回）の刊行に従事（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）</span>

<strong>発行</strong>    彩流社 
<strong>仕様</strong>　四六判 503ページ  上製本
<strong>発売</strong>　2016年12月
<strong>送料</strong>　レターパックプラス600円より発送可能です
※商品代金合計5,000円以上は<span style="color:#FF0000">送料半額</span>になります！</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T18:16:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193594229_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918181631" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【予約商品】ゲランのフランス博物画集スペシャルボックス（送料300円）</title>
    <description>

どこかおかしな、19世紀のアルファベット事典的絵画の世界。
「小さな木にバカでかい鳥がとまっていたり、海の魚が生きたまま陸上で動いていたり。
背景はもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、断面から内部が見える。
じつは、これは「絵」じゃない。絵を使った...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">
</center><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4Nzk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191425" alt="">
<span style="font-size:medium;"><strong>どこかおかしな、19世紀のアルファベット事典的絵画の世界。</strong></span>
<em>「小さな木にバカでかい鳥がとまっていたり、海の魚が生きたまま陸上で動いていたり。
背景はもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、断面から内部が見える。
じつは、これは「絵」じゃない。絵を使った「説明」なのだ。」</em>帯＆序文・荒俣宏

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1833年から1840年にかけてフエリクス・エドゥアール・ゲラン=メネヴィル（F.E.Guerin-Meneville）の指揮のもとパリで出版されたイラスト付き自然史百科事典の画集が本邦初公開で刊行されます。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODA.jpeg?cmsp_timestamp=20260826193540" alt="">

当時の版画の多くは職人によって手作業で水彩彩色され、現代においても科学と芸術が融合した貴重な資料として高く評価されています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODc.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191919" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODU.jpeg?cmsp_timestamp=20260826194024" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4ODk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191819" alt="">

『ゲランの博物画集』は画集としてももちろんのこと、生き物・植物好きにもたまらない内容。巻末に情報ページがあり、本文はゆったり眺められる構成になっています。

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000"> 今回、500部限定で特装版が発売！</span></strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/etc_base64/SU1HXzg4Nzk.jpeg?cmsp_timestamp=20260826191425" alt="">

<strong>特装版内容</strong>
<strong>１ 古生物学ポスター</strong>（A3）
<strong>２ 大判のオリジナル博物画ハンカチ</strong>（45x45cm・コットン100%）
<strong>３ 『ゲランのフランス博物画集』</strong>１冊
A5フランス装・192ページ
<strong>４ 特注のブック型ボックス。</strong>しっかりした厚めの紙函です。1&#12316;3がおさまります。

<strong>出版社より</strong>
「鋭意製作中です。 2000円分ハンカチとA3ポスター（オフセット印刷）、本2500円が入った、特注紙函（制作費だけで1200円）、図版が魅力的なので作らずにいられなかった、かなりお得な特装版となっています。」

「発送は10/10ごろからを予定していますが、手作業のものもあるため、ゆっくりお待ちいただけると幸いです。」</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>著者</strong>　　　dubhe
<strong>サイズ</strong>　　約 225x165x30mm
<strong>デザイン</strong>　庄子結香（karera）
<strong>発行</strong>　　　大福書林

<strong>送料</strong>　　　送料半額300円より発送いたします（レターパックプラス）

<strong>発送時期</strong>　10月中旬を予定しております　</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-26T19:32:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193222400_th.jpg?cmsp_timestamp=20260826193235" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193143852">
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    <title>F is for Flower／トラネコボンボン</title>
    <description>
植物を描くのが好きです。植物は動物みたいに動いたり声を出したりはしませんが、意思のようなものを持ってありとあらゆる生き物に協力してもらいながら戦略的に生きています。とても静かにゆっくりと動くので私たちの目には、ただ成長しているだけで何も考えてないよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">
<em>植物を描くのが好きです。植物は動物みたいに動いたり声を出したりはしませんが、意思のようなものを持ってありとあらゆる生き物に協力してもらいながら戦略的に生きています。とても静かにゆっくりと動くので私たちの目には、ただ成長しているだけで何も考えてないように見えます。</em>

<em>一度夫が庭の草刈りをした後、元気だった唐辛子の苗がばったりと倒れていたことがあります。どこか切ってしまったのかと思って注意深く見たのですが傷ひとつありません。「どこも切れてないよ」と話しかけてしばらくして見に行くと、しゃんとして元気になっていました。あれは絶対に「切られた」と思った唐辛子が気絶したのだと思っています。夫が初めて種から育てたバジルを、最初に間引きした時も、間引きされなかった周りのバジルが次々に倒れて、ぐったりしていました。その時も気絶したのだと思います。</em>

（中略）

<em>初めて行った国で、どこに何が生息しているのかもわからないまま出かけて、広大な森の中で珍しい小さな蘭を見つけた時も、ここに見に来いと座標指定されたような気分でした。私は見るだけなので、植物や菌類にとってなんのメリットもないのですが、なんとなく「今、咲いているから見に来る？」と、呼ばれたような気分でした。植物を探し歩いていると時々、そう感じます。
実際には植物は何も話しませんが、そう思った方が楽しいので、そういうことにしています。

中西なちお</em>

（本書 はじめに より部分抜粋）


<strong>出版社より</strong>

花の記憶を内省的に綴る仕事。
彼女は誰にも惑わされず
ひとり衝動的に線を描いていた。

時間軸を超えて植物の命を
永遠に愛でる私的な姿勢が愛おしい。

ジョージアの花、家のそばの花。
蒐集した古い紙とそこに載せた
ドローイングと標本を託され
その可憐な振る舞いを
ローズピンクとゴールドの造本にした。</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>送料</strong>　210円より発送可能です
※9/1より発送いたします

<strong>著者</strong>　　　中西なちお／TORANEKOBONBON
<strong>植物標本</strong>　松田史乃　則武有里
<strong>植物採集</strong>　松田浩祐
<strong>植物観察</strong>　児島康宏
<strong>装幀</strong>　　　サイトヲヒデユキ
<strong>監修</strong>　　　中西義明／齋藤博美
<strong>印刷所</strong>　　八紘美術
<strong>製本所</strong>　　博勝堂
<strong>発行所</strong>　　書肆サイコロ
<strong>サイズ</strong>　　A5変形サイズ
　　　　　144頁・布上製　</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>著者紹介</strong>
<strong>トラネコボンボン　中西なちお</strong>
<span style="font-size:small;">「トラネコボンボンは旅するレストランです。
開店場所は決まっていません。
穀物と野菜を中心に、季節や場所にあわせて
いろんな国の料理店に変わります。
素敵な洋食屋さん、サーカスの売店、
市場のお菓子売り、アフリカ料理店、
アジアの屋台、街角のサンドイッチ屋、
ロシアの列車の車内食堂
旅行に出かけた気分で
楽しんでもらえたらと思っています。

blog「記憶のモンプチ」では毎日一枚、
動物の絵を更新中。
2011.3.11、避難先から友人に
何か送ろうかたずねたところ
「毎日一枚動物の絵を送って」と
言われてから毎日描いている。
なお「記憶のモンプチ」は
茶色いトラネコが住んでいる世界の話である。
その他、役に立たない新聞「動物新聞」編集長。」
<a href="http://toranekobonbon.com/">http://toranekobonbon.com/</a> </span></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-19T21:35:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193143852_th.jpg?cmsp_timestamp=20260820133208" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【サイン本】温かい家／今村文（9月中旬入荷予定）</title>
    <description>2026年9月中旬発売予定、サイン本予約受付中

出版社より
この度、今村文の初作品集『温かい家』を刊行いたします。今村は花や植物を主なモチーフに、グラシン紙に水彩とコラージュを施した作品を制作する現代アーティストで、近年はロンドンをはじめ国際的に活動して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>2026年9月中旬発売予定、サイン本予約受付中</strong>

<strong>出版社より</strong>
この度、今村文の初作品集『温かい家』を刊行いたします。今村は花や植物を主なモチーフに、グラシン紙に水彩とコラージュを施した作品を制作する現代アーティストで、近年はロンドンをはじめ国際的に活動しています。
 
本書は今村が2015年から取り組んでいるシリーズ〈温かい家〉を起点に構成しています。2015年に愛知県美術館で開催された「芸術的植物園」で初発表された本シリーズは、当初30点組の作品として展示されました。壁一面に並んだ赤い花は、臓器や毛細血管を想起させ、身体の内側にいるような感覚を呼び起こします。構想から10年の時を経て、シリーズには新作が追加され、今年3月、CAVE-AYUMI GALLERY（東京）での個展で一堂に会し、大きな話題を呼びました。本書では、〈温かい家〉の核となる35点に加え、今年制作された22点を加えた57点が収録されています。
 
タイトルの「温かい家」は、当初自分を守ってくれる家という意味が込められていました。2023年に今村自身が母となったことで、自身を取り巻く環境や心身に大きな変化が現れます。かつては自分を守る外側の殻のように機能していた「家」は、今では内側から静かにひらかれていくものへと変わっていきました。この広がりの中で、「家」はもはや安心や居場所の比喩ではなく、内と外の境界が静かにやわらいでいく、そのための身体的な構造として立ち現れているのです。その心のあり様が、これらの赤い花へとつながっていきます。
 
赤を基調とした装丁に、今村の花がまるで押し花のように丁寧に綴じ込まれています。じっと作品を見つめると、赤い花の中のさまざまな赤の色、葉っぱに施された小さな虫食いの穴、生命を感じさせる根っこの力強さなど、作品の細部にまで宿る植物の表情に気付かされます。豊田市美術館学芸員の石田大祐、キュレーターのジュリア・タラシュク、作家のテキストが散りばめられながら構成され、植物図鑑のような懐かしさをたたえながらも、現代のみずみずしい感性が同居する一冊となりました。</div>

 <div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>送料</strong>　<span style="color:#FF0000">半額105円より</span>発送可能です
 
<strong>仕様</strong>　A4版／上製本／112P
<strong>執筆</strong>　石田大祐、ジュリア・タラシュク、今村文、石田大祐、ジュリア・タラシュク、今村文
<strong>デザイン</strong>　若林亜希子
<strong>企画協力</strong>　鈴木 歩（CAVE-AYUMI GALLERY）
<strong>特別協力</strong>　Lyndsey Ingram
<strong>言語</strong>　日本語／英語
<strong>発行</strong>　torch press
<strong>発売</strong>　2026年9月</div>

 

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>今村文</strong>
花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に水彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックと呼ばれる蜜蝋画の手法を使った作品を制作している現代アーティスト。1982年、愛知県生まれ。2008年、金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コース修了。現在愛知県在住。主な展覧会に、「温かい家 -my red flowers-」（CAVE-AYUMI GALLERY、2026年）、「The Garden of　Musubi」（Lyndsey Ingram、2025年）、「見えない庭」（資生堂アートエッグ／資生堂ギャラリー、2019年）、「プランツ・プラネッツ」（はじまりの美術館、福島、2017年）、あいちトリエンナーレ2016、「芸術植物園」（愛知県立美術館、2015年）などがあり、近年は海外での注目も高い。
<a href="https://www.instagram.com/fumi__imamura/?hl=ja">https://www.instagram.com/fumi__imamura/?hl=ja</a>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-19T16:20:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193141000_th.jpg?cmsp_timestamp=20260819162025" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193024113">
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    <title>母なる自然のおっぱい</title>
    <description>人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集

本書『母なる自然のおっぱい』は、人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集である。著者は、自然を単なる「対象」や「背景」としてではなく、母のように包み込み、育み、与えてく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集</strong>

本書『母なる自然のおっぱい』は、人間と自然との関係を、静かに、しかし深く見つめ直すエッセイ集である。著者は、自然を単なる「対象」や「背景」としてではなく、母のように包み込み、育み、与えてくれる存在として捉えている。そして、その母を、我々人間はいつしかむさぼり、搾取し、気づけば合成品で満たされた哺乳瓶に不満を鳴らす存在になってしまったことを、やさしく、しかし鋭く問いかける。

本書では、アカシアの木、ドングリ、ハイイロチョッキリ、あるいは森の中の動物たちの営みといった具体的な情景を通じて、読者を自然の深い呼吸のなかへと誘う。木々に宿る命、風に揺れる葉、枝を渡るリスの姿──そうした日々の光景に、宇宙の始原から続く時間の厚みを感じさせる。植物が生み出す栄養を「分けてもらう」ことに後ろめたさを覚えながらも、それを消化し、生きながらえる動物の姿に、人間としての本能と良心が交錯する。

また、狩猟民の倫理や、冒険という概念の変容、そして科学技術と生態系の関係といったテーマも取り上げられ、自然と文明との繊細なバランスが語られる。自然を愛でるとはどういうことか。自然の声を聴くとは何か。単なる讃歌や警告を超えて、本書は、われわれが自然の一部であるという、当たり前でいて見失いがちな事実を、やわらかく、そして力強く示す。

人間もまた、森の中を走り、空を見上げ、枝の影に身をひそめる小さな生き物の一つにすぎない。その視点に立ち戻るとき、われわれはようやく、生きるとは何かを学び直すことができるのだろう。ページをめくるごとに、読者はやさしいまなざしとともに、自然の懐へと還っていくような感覚を覚える。静謐で、透明感あふれる一冊である。（出版社より）

I　ぼくらの中の動物たち
ホモ・サピエンスの当惑
狩猟民の心
II　ガラスの中の人間
III　旅の時間、冒険の時間
再び出発する者
IV　川について
風景について
地形について
再び川について
V　いづれの山か天に近き
樹木論
あとがき

<strong>著者</strong>　池澤　夏樹
<strong>発行</strong>　実業之日本社
<strong>発売</strong>　2025/04/24
<strong>仕様</strong>　328ページ、四六判　

<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-11T19:37:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193024113_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811193740" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193007691">
    <link>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193007691</link>
    <title>歩くを楽しむ、自然を味わう　フラット登山</title>
    <description>つらくなくても、高い山でなくても 
「フラット登山」だから出合える景色がある！ 

ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、
かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。
都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">つらくなくても、高い山でなくても 
「フラット登山」だから出合える景色がある！ 

ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、
かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。
都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつらくならない程度に、ただ歩く喜びを満たす旅。

フラット登山の楽しみ方・装備の整え方・コース設定の仕方、そして実際のコースガイド30を掲載。
休日は静かな自然の中に身を置き、パワーを蓄える。
新しいアウトドア、新しい休日の過ごし方の提案の1冊。（出版社より）

<strong>草舟あんとす号より</strong>
山登りより山歩き。こういう本が出たことが嬉しいです。人から聞いた話ですが、日本では高い山でしか会えない高山植物がアイスランドでは平地にそのまま生えているそうで。ものすごく登らずとも高山植物に出合えるアイスランドの環境にときめきました。

<strong>著者</strong>　佐々木俊尚
<strong>仕様</strong>　448ページ、四六判、ソフトカバー
<strong>発行</strong>　かんき出版
<strong>発売</strong>　2025年4月23日
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>目次詳細</strong>
<strong>第１章</strong>　<strong>まったく新しい歩く旅「フラット登山」を提唱する</strong>
そもそも「登山」とは何か
「登山」を再定義する
「フラット」である３つの理由

<strong>第２章　どのようにしてわたしはフラット登山に行き着いたか</strong>
どこまでも続く稜線歩きに魅了された学生時代
忙しさで山から遠ざかっていた
再び山に目覚めるきっかけになったアイコンワンゲル部

<strong>第３章　フラット登山に必要な装備</strong>
山道だけでなく車道も歩く「靴」の選び方
登山服の基本「レイヤリング」を学ぶ
30&#12316;40Lのバックパックをオススメする理由
登山用品のコスパと予算の問題を考える

<strong>第４章　知っておきたいフラット登山ハック</strong>
最低限の現金は持ち合わせたい
下山後の指定席予約ハック
気分と山道で食を選びたい

<strong>第５章　フラット登山の計画を立てる</strong>
どのようにしてコースを設定するか
人気の山でも混雑を避けるルートがある
グーグルマップを眺めながらの試行錯誤が楽しい

<strong>第６章　自然を味わい尽くすために</strong>
山を歩くことの効用
解けない靴ひもの結び方
「ナンバクダリ」で膝への負担を軽減
スマホ対応の登山地図をどう使いこなすか

<strong>第７章　フラット登山コースガイド30</strong>
＜異世界に迷い込んでいる＞
＜広大で畏怖がある＞
＜変化に富み、足に快感がある＞
＜冒険心が満たされる＞
＜霊性に畏怖を感じる＞
……５つの視点で分類した30のコースを紹介！</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-11T10:52:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193007691_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811105224" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006755">
    <link>https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=193006755</link>
    <title>日本の高山植物 どうやって生きているの？ (光文社新書)</title>
    <description>乾燥、突風のちに豪雪――それでも命を繋ぐ驚異の戦略
氷点下をはるかに下回る極寒の地。尾根に吹き荒れる強風。３ヶ月とない生育シーズン。こんな過酷な環境であるにもかかわらず、なぜ高山植物は生き抜くことができるのだろうか。どうやって次世代に命を繋いでいるのか――...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>乾燥、突風のちに豪雪――それでも命を繋ぐ驚異の戦略</strong>
氷点下をはるかに下回る極寒の地。尾根に吹き荒れる強風。３ヶ月とない生育シーズン。こんな過酷な環境であるにもかかわらず、なぜ高山植物は生き抜くことができるのだろうか。どうやって次世代に命を繋いでいるのか――。30年以上高山植物一筋で研究してきた著者が高山植物たちの強かな生存戦略の秘密を、鮮やかに描く。

<u><a href="https://kusafune-anthos.shop-pro.jp/?pid=191547889">『高山植物に問う』</a></u>著者、Kotaro Matsuo氏推薦本！

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>工藤岳</strong>（くどうがく）
<span style="font-size:small;">1962年東京生まれ。東京農工大学農学部林学科卒業、北海道大学大学院環境科学研究科博士課程修了。博士（環境科学）。現在、北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授。大学院生の時から30年以上、高山植物について研究を続けている。これまでの著書に『高山植物の自然史』（編著、北海道大学図書刊行会）、『大雪山のお花畑が語ること』（京都大学学術出版会）、『生物学者、地球を行く』（小林真とともに責任編集、文一総合出版）などがある。</span>

<strong>発行</strong>　光文社
<strong>発売</strong>　2022/09/12
<strong>仕様</strong>　256ページ、新書サイズ
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

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    <dc:date>2026-08-11T10:28:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
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    <title>山に生きる 失われゆく山暮らし、山の仕事</title>
    <description>まえがき

ここは山の国。
そんなことは小学生でも知っていることだ。しかし、その山に多くの人が生まれ育ち、子どもを育て世代を重ね、そして果てていったことにまで思いを至らすことができる人が、どれほどいるだろうか。
山の仕事もしかり。山を活かし活かされ、山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">まえがき

ここは山の国。
そんなことは小学生でも知っていることだ。しかし、その山に多くの人が生まれ育ち、子どもを育て世代を重ね、そして果てていったことにまで思いを至らすことができる人が、どれほどいるだろうか。
山の仕事もしかり。山を活かし活かされ、山とともに仕事をまっとうした人は数限りなくいたはずだ。しかし、その様々な職種を想起できる人が、どれだけいるだろうか。

幾山谷を越える脚力。数千の木を倒す腕力。暑さに耐え寒さに耐える胆力。そして、深く深くどこまでも思考を尽くす智力。日が昇り沈むまで、草木に寄り添い突き放し、地形をなぞりねじ負かし、季節にうなずき謀反する。尽きるところは、まきに山に一輪咲き誇る肉体と叡智の職人。そんな生き方、働き方をしてきた人々が、それこそ文字どおり山のようにいた、ということを想像できる人は、どれだけいるだろうか。

山の写真を看板に掲げ、美しき山をずっと撮影してきた。異の念さえ抱かせる神々しい山に対時してシャッターを切ってきた。しかし、それは山のほんのわずかな側面にすぎない。山を写すとは、景色を切り取ることだけではない。

気が付いたのは、三十五年ほど前。石井高明さんという地の炭焼きさんとの出会いからだ。
その仕事をつぶさに撮影させていただいた。山は仕事の場であった。登る山でも禁じる山でもない山が悠然と立ち現れていた。石井さんとの出会いを契機に僕は全国の炭焼きさんを訪ねた。各地の風土に寄り添うように紫煙たなびかせる炭焼きさんを、訪ね回った。
その視座は、やがて炭焼きから山の仕事全般に広がった。一つのきっかけは、当時「山渓情報版」という雑誌で編集長をしていた森田洋さんの「ほかの山仕事も撮影したら」という後押しであった。そのときはまだ山仕事の種類の多さ、奥の深さに気が付いていなかった。

こうして、各地の山仕事に目が向くようになった。すごい仕事ばかりであった。そして、晴らしい人ばかりであった。炭焼きをつぶさに撮影したことが、山仕事をされる方との話の糸口になった。ありがたかった。木の選び方一つでも、話に花が咲く。
それにしても出会った山仕事の一つ一つが、どこまでも文化の塊であった。

本書に掲載した仕事には、もはや、見ることもできない山仕事もあれば、見事に再興を果たした山仕事もある。少しでも多くの人に山仕事の世界を垣間見ていただき、心のどこかに留め置いていただければ、また、山で仕事を重ねる人のわずかな励みにでもなれば、幸いである。</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;">ひたすらに山にしがみついて生きた、山人たちの暮らしが鮮やかによみがえる、著者渾身のルポルタージュ。

古来より山人の暮らしを支えてきた手仕事を一気に紹介。
民俗学的観点からも非常に価値のある記録集。

懐かしいだけでなく、現代にも続く山仕事もあり、そのリアルを骨太な文章で紡ぎ出す。
著者30年に渡るフィールドワークの集大成。

<strong>著者プロフィール</strong>
<strong>三宅 岳</strong>(みやけ・がく)
1964年生まれ。神奈川県藤野町(現・相模原市緑区)に育ち、遊び、暮らす。東京農工大学環境保護学科卒。
フリー写真家。おもに山の写真を撮影。北アルプス・丹沢・入笠山などの山岳写真に加え、
炭焼きをはじめ山仕事や林業もテーマとする。著書に『アルペンガイド丹沢』 『雲ノ平・双六岳を歩く』 (山と溪谷社) 、
『炭焼紀行』 (創森社) 。ほかに共著など多数。

<strong>発行</strong>　山と渓谷社
<strong>仕様</strong>　208ページ、四六判
<strong>送料</strong>　210円より発送可能です</div>

<div style="background: #ffffe0; border-left: #ffffe0 solid 10px; border: #ffffe0 solid 1px; font-size: 100%; padding: 20px;"><strong>内容</strong>
ゼンマイ折り 星 兵市・ミヨ夫妻(新潟県旧湯之谷村)、
黒田信一・晶子夫妻(福島県南会津郡)/月山筍採り 渡辺幸任(山形県鶴岡市)/
炭焼き 佐藤光夫(宮城県七ヶ宿町)/馬搬 岩間 敬(岩手県遠野市)/
山椒魚漁 星 寛(福島県檜枝岐村)、平野敬敏(福島県檜枝岐村)/
大山独楽作り 金子貞雄(神奈川県伊勢原市)/立山かんじき作り 佐伯英之 (富山県立山町)/
手橇遣い 大矢義広(岐阜県高山市)/漆掻き 岡本嘉明(京都府福知山市)/
木馬曳き 橋本岩松(徳島県美波町)/阿波ばん茶づくり 清水克洋(徳島県那賀町) </div>
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    <dc:date>2026-08-11T10:07:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOTANICAL BOOKSHOP◯KUSAFUNE ANTHOSGO</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01457/482/product/193006697_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811100703" /></foaf:topic>
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