妖精たちが見たふしぎな人間世界

副題 : 睡蓮の池で見つけた幻想イラストレーション
妖精から見た人間の世界をことこまかに解説している図鑑です。人間が妖精に見えてくる不思議な感覚に...!著者はウクライナの美術家。カイ・ニールセン、バルビエ、W・クラインなどを思わせる19世紀末的な挿絵が素敵です。

著/ドーロシェヴァ・スヴェータ
訳/竪山 洋子

目次
出版社より
なぜ私はこの本を書いたのか?

【第1部】人間
人間の内部装置について
人間の種類
人間とは何か?
人間はどこから現れるのか?
小さい人間と大きい人間について

【第2部】不思議な人間の世界
人間の住居と物に関して
鉄の昆虫
人の思考を読める箱
石の花
光る箱
歌う幻

【第3部】習慣とならわし
宗教について
あべこべの世界
人間の信仰のあれこれについて
魔法の肖像画
儀式とならわし
音楽
人間の仕事のこと
踊り
見えない帽子のこと
人間は何に泣き、笑うのか?

【第4部】人間の言語
現に見る夢
翻訳者
恋人たちの言葉
衣服の言葉

【第5部】人間の世界と煌めく国の結びつき
ベロニカの髪、白い象と霧について
リツィニアの盗まれたカンバスの秘密

エピローグ

―――――

発行:マール社
B5変型判 216ページ

198円クリックポストで発送可能です
販売価格 3,190円(内税)
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