一年中わくわくしてた

『チョコレート工場の秘密』など、数多くの児童文学作品や変わった味わいの短編小説を残し、世界的に愛されている物語作家ロアルド・ダール。

彼が最晩年に少年時代に過ごした十二ヶ月の自然の美しさ、愛しい情景を綴ったエッセイ集。一月、二月、三月...と月ごとの章立てとなっています。クェンティン・ブレイクの挿絵からは、やさしい緑の香りが漂うかのよう!

----

ゆたかな田園、虫たちのこと、
鳥の羽根の色や歌声、季節をかざる草花や木の実......。
自然をこよなく愛したロアルド・ダールは、
晩年に、エッセイをかいた。
最初はほんのニ、三行ですませるつもりだったのに、
過ぎ去った日々のさまざまな思い出があふれ――。
幼年時代や青春時代のあれこれが風景に溶けこんで、
忘れがたい一冊になりました。


ロアルド・ダール(著)
クェンティン・ブレイク(絵)
柳瀬尚紀(訳)

評論社

この本の印税の10%が慈善事業に寄付されます。子どもたちに関わる医療関係者、困難な状況にある家族の救済、教育関係のプログラムをサポートしています。

-------

スマートレター180円で発送可能です。
追加入荷予定あり。



販売価格 1,100円(内税)
在庫数 在庫 0 売切れ中
SOLD OUT

Top