mitosaya薬草園蒸留所で作る13のこと/江口宏志・山本祐布子

数年間、放置されていた廃園の薬草園を蒸留所によみがえらせた二人の日々。

無我夢中の6年間で生まれたものは、
自然や環境と関わりながらの、もの作り。
蒸留酒、庭、住まい、友達、
時間、循環、目に見えない特別なもの。

目次
はじめに
1  蒸留酒を造る
2  庭を作る
3  居心地を作る
4  住まいを作る
5  料理を作る
6  仕事・家族・人生を作る
7  お茶を作る
8  動物との暮らしを作る
9  ブーケを作る
10 特別なものを作る
11 友達を/と作る
12 時間を作る
13 循環を作る

江口 宏志(著/文)
書店経営等を経て蒸留家の道へ。南ドイツの蒸留所で蒸留技術を学んだのち、日本の優れた果樹や植物から蒸留酒を作る、 mitosaya薬草園蒸留所を千葉県大多喜町に設立。「自然からの小さな発見を形にする」をモットーに、これまでに約160種の蒸留酒、季節の恵みを閉じ込めた加工品などをリリースしている。2023年5月、ノンアルコール飲料の製造・充填を行う都市型のボトリング工場「CAN-PANY」を東京都江東区にオープン

山本 祐布子(著/文)
1977年、東京生まれ東京育ち。京都精華大学テキスタイル学科卒業後、イラストレーターとして活動。雑誌や広告、プロダクトデザインのディレクションなどさまざまな業務に携わる。2017年、千葉県夷隅郡大多喜町に移住。夫(江口宏志)と共に「mitosaya 薬草園蒸留所」の代表取締役として運営に関わる。ノンアルコール部門であるお茶やシロップの生産、来客にむけた料理などを担当。2児の母。犬、猫、鶏の世話もする忙しい日々。

■発行  KADOKAWA
■サイズ A5判
■ページ 144ページ

■210円より発送可能です
販売価格 1,870円(内税)
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