【絵本】青のなかの青 アンナ・アトキンスと世界で最初の青い写真集

空の色は、青のなかでも、とびきりの青。
海の色は、青のなかでも、とくべつの青。

そして、青と白で対象物を
写しとるサイアノタイプの青は、
「青のなかの青」——。

19世紀のイギリスの植物学者、アンナ・アトキンスは、「世界で最初の女性写真家」として知られています。

カメラを使わず、日光を利用した、サイアノタイプという手法で、美しい青い写真をのこしました。

ほとんどの女性が科学教育をうけられなかった当時の社会で、アンナがどのように、自分の世界を切りひらいていったかをえがく絵本です。

フィオナ・ロビンソン さく
せな あいこ やく
評論社

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#暑い夏には青い本と水辺の本を
販売価格 1,760円(内税)
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