【写真絵本】川は道 森は家/伊藤健次

出版社より
北海道の向こう岸、ロシアの沿岸に、ウスリータイガとよばれる森があります。トラやクマ、カワウソやシマフクロウが今も生息する豊穣な森です。この森で古くからくらす猟師たちは、川で魚をとったり、シカやイノシシを狩って生活しています。彼らは、「私たちにとって、森は家」と言います。深い森に棲む、人、動物、草木それぞれの営みと、そのつながりを、現地を旅した写真家が感性豊かに綴ります。

著者プロフィール
伊藤健次(文・写真)

1968年生まれ。写真家。北海道在住。野生の草木や動物に魅かれて北海道やロシア極東で撮影を続けている。焚火と犬の散歩が好き。著書に『アイスプリの原野へ響きあう神々の謡』(朝日新聞出版)、『山わたる風』(柏糖舎)、「日高連峰』『アルペンガイド 北海道の山』(ともに山と溪谷社)、写真絵本に「ひぐまが語ってくれたこと」(おおきなポケット 2003年4月号、福音館書店)。北海道大学「ヒグマ学入門」非常勤講師。

■クリックポスト185円より発送可能です

#暑い夏には青い本と水辺の本を
販売価格 1,430円(内税)
購入数


Top