入門者からお茶を扱うプロまで台湾茶を知りたいすべての方、必携の一冊
台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。
基礎知識を始め、台湾茶15種類(台湾緑茶・文山包種茶・高山茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・紅烏龍茶・東方美人茶・小葉種紅茶・大葉種紅茶・台湾白茶・台湾山茶・蜜紅茶・客家酸柑茶・花茶・茶外茶)の産地、製法、歴史、おすすめのペアリングなどを写真とともに紹介。その他、必要な茶器、台湾茶の淹れ方、台湾茶に関する資格、気になる買い方など、読み物としても楽しめます。
これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。
著者プロフィール
林品君(リン ピンチュン)
台湾茶/台湾料理研究家。台湾宜蘭県生まれ。大阪大学外国語学部卒業後、大手旅行会社、レストランでの勤務を経て独立し、宜蘭にて台湾料理教室「郷菜 ShiangTsai」を主宰。「台湾料理は小籠包だけじゃない、台湾茶は凍頂烏龍茶と高山茶だけじゃない」をモットーに、台湾の食文化を海外に発信している。台湾茶については製茶師資格を持ち、農業部(日本の農水省に相当)による台湾茶コンテストの審査員課程を修めるほか、各産地の生産者への取材を重ね、最新のトレンドにも精通。近年はオンライン発信と通販にも力を入れ、「お家で、五感で楽しむ台湾」を提案し、日本にも多くのファンを持つ。
(
出版社noteより)
発売 2025年9月
仕様 A5 ソフトカバー 総160頁
発行 グラフィック社
送料210円より発送可能です
内容
第1章 台湾茶の基礎知識
第2章 台湾茶の種類
台湾緑茶/文山包種茶/高山茶/凍頂烏龍茶/鈇観音茶/紅烏龍茶/東方美人茶/小葉種紅茶/大葉種紅茶/台湾白茶/台湾山茶/蜜香茶/客家酸柑茶/花茶/茶外茶
それぞれの特徴、歴史、産地、製法、おいしい淹れ方、おすすめのペアリング(菓子・料理)を紹介
第3章 台湾茶の楽しみ方
台湾茶イベントやミュージアム、歴史のミニ知識などを紹介するコラムも収載
〈番外編〉「台湾茶」連載・リンさんが初めての著書で伝えたいこと