魔女をまもる。上中下3冊セット

16世紀、数万人が迫害を受けて死んだ魔女狩り。その狂気の時代に魔女と断罪された人々に寄り添い、医療の力で救おうとしたひとりの医師がいた──。精神医学の先駆者でもある実在した医師、ヨーハン・ヴァイヤーを描いた歴史ドラマがついに書籍化!

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伝染病の脅威、魔女狩り、異端審問...死の恐怖と常に背中合わせの日々だった暗黒の中世ヨーロッパ。
何が悪魔で何が魔女なのか?悪魔を恐れる人々の心の中に作られていく“魔物”が村の誰かに投影されていく―。主人公はその幻を打ち破れるのか?!

主人公の医師が処方する薬草や病状の見立て方など、中世ヨーロッパでの薬草医学の様子も伺い知ることができます。著者の配慮により魔女狩りの残酷なシーンの描写は避けられていますが、それでも魔女狩りの恐ろしさ、異端審問が常に起きている時代特有の緊迫感、主人公が少年時代に出会った魔女への思い...。
中巻、下巻も併せて一気読みしてしまうこと請け合いです!

★草舟あんとす号でお買い上げの場合、美しい絵のタロットカード3枚(新品)をおまけでお付けいたします。

槇えびし(著・漫画)
発行:朝日新聞出版
B6判 重さ 220g 240ページ
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380円より発送可能です。
販売価格 2,970円(内税)
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