ソロー日記 春

2月25日   1859年
朝と春に、どれだけ共感しているかで、自分の健康を測るといい。もし自分の中に自然の目覚めへの反応がまるっきりないのであれば、そしてもし早朝の散歩を思うと眠気が吹っ飛ぶのでないなら、また最初のルリコマドリがさえずるのを聞いたとき心がわくわくしないのなら、人生の朝と春は過ぎ去ったのだ。あなたが自分の脈拍を感じてくれるといいのだが。(本書p.14より)

アメリカの思想家、ナチュラリストであるヘンリー・D・ソローが綴る日々の営みと思索

親交のあったH・G・O・ブレークは、ソローの死後にその日記を譲り受け、ソローの歩みを辿るために、1837年〜61年の日記を日付ごとに編集。

『春』編は、2月24日〜4月11日の日記を収録。

■著者 ヘンリー・ソロー
Henry David Thoreau (1817-1862).
アメリカの博物誌家、作家、思想家。著作に『森の生活』など。

■編集  H・G・O・ブレーク
■翻訳  山口 晃

■発行  彩流社
■サイズ 四六判
■ページ 391ページ
■仕様  上製本
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