どこかおかしな、19世紀のアルファベット事典的絵画の世界。
「小さな木にバカでかい鳥がとまっていたり、海の魚が生きたまま陸上で動いていたり。
背景はもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、断面から内部が見える。
じつは、これは「絵」じゃない。絵を使った「説明」なのだ。」帯&序文・荒俣宏
1833年から1840年にかけてフエリクス・エドゥアール・ゲラン=メネヴィル(F.E.Guerin-Meneville)の指揮のもとパリで出版されたイラスト付き自然史百科事典の画集が本邦初公開で刊行されます。
当時の版画の多くは職人によって手作業で水彩彩色され、現代においても科学と芸術が融合した貴重な資料として高く評価されています。
『ゲランの博物画集』は画集としてももちろんのこと、生き物・植物好きにもたまらない内容。巻末に情報ページがあり、本文はゆったり眺められる構成になっています。
今回、500部限定で特装版が発売!
特装版内容
1 古生物学ポスター(A3)
2 大判のオリジナル博物画ハンカチ(45x45cm・コットン100%)
3 『ゲランのフランス博物画集』1冊
A5フランス装・192ページ
4 特注のブック型ボックス。しっかりした厚めの紙函です。1〜3がおさまります。
出版社より
「鋭意製作中です。 2000円分ハンカチとA3ポスター(オフセット印刷)、本2500円が入った、特注紙函(制作費だけで1200円)、図版が魅力的なので作らずにいられなかった、かなりお得な特装版となっています。」
「発送は10/10ごろからを予定していますが、手作業のものもあるため、ゆっくりお待ちいただけると幸いです。」
著者 dubhe
サイズ 約 225x165x30mm
デザイン 庄子結香(karera)
発行 大福書林
送料 送料半額300円より発送いたします(レターパックプラス)
発送時期 10月中旬を予定しております